AEでの2Dトラッキングは非常に強力です。トラッキングは基本的にトラッキングポイントと呼ばれるトラッキング(追跡)したいポイントを指定して行います。トラッキングポイントはなるべく小さくて判りやすいものが良いです。障害物で見え隠れしたり光の加減で見えにくくなるものは避けるべきです。
トラッキング方法には1点、2点、4点、平行の4種類があり、それぞれ位置座標、回転、スケールが解析できます。