さて、

第7回目の授業です。

さて、本日は後半で『訓練課題』を提出してもらいます。

その前に 本日はみなさんに『グローglow』の達人 になってもらいます!

皆さん頑張って理解してください。

まずはこの画像を見てください。

この胸の”アークリアクター”を光らせたいと思います。どのようにしたら良いか考えてみてください。

まずはPhotoshopでグローを表現してみましょう! どのようにやればよいでしょうか?

本日のデータはこちらです。

こんな風にグロー出来たら良いと思います。そのためには どんな素材を用意する必要があるでしょうか?

グローは『光の芯』『ボケ足』で構成されます。
『光の芯』は光源です。光源の種類、温度によって色が変わります。
『ボケ足』は光や輝きの拡散や乱反射、反射そのものです。これは光源の持つ色が出てきます。

『光の芯』と『ボケ足』をどのように作るのか

これがグローの考え方です。

それから、もうひとつ大事なことは『合成の処理の仕方』ですPhotshopでは次のような描画モードを使います

AfterEffectsでは次のような合成モードを使います

【スクリーン】【覆い焼きリニア(加算)】【加算】を用いることが多いです。モードを変更して結果をいろいろと試してみてください。

では実際にAfterEffectsでグローを作ってみてください。

使うのは、glow、blur、トーンカーブなどです。

  

電球が明るくなる時はどのように変化するのでしょうか?

そこに光の変化、輝き、発光をどのように考えたら良いか?考えてみましょう!

AEの標準エフェクトであるグロー(grow)を使ってグローアニメーションをやってみましょう。

グローとは?

次の画像を見てみましょう。光って見える、輝いて見えるものはどれでしょうか?
何が違うのでしょうか?

モノが光るのは発光する源があり、そこから光が発散されている状態をいいます。

ただ発光するだけだと色がつくだけ⇨光って見えません!!

光って見えるには発光源を描くだけではなく、発光によって影響を受けている光の反射照り返し拡散などが必要

では何をどのように表現すれば良いのでしょうか?



 
実写のリファレンスなどもいろいろと観察してみると良いと思います。

J:COM CM | 電力はじまる篇

さて、
第1回目の『訓練課題』です。

訓練課題01 KADAI-01
グローエフェクトを使ったアニメーションを作ろう!

  ・フィラメントが光る

  ・電球全体が光る

  ・床が光の影響を受ける

課題をサーバーアップする

課題ネームは KADAI-01です

いつものように
FOOTAGE/
MOVIE/
PROJECT/
に分けて提出

書き出しムービーは、 KADAI-01_classname_no_name.mov

お疲れさまでした。