さて、9回目の授業になります。

前回の3DトラキングTRacking = マッチムーブMatch Move は理解したでしょうか? なかなか難しかったのではないでしょうか。

でも、AfterEffectsの実写とCGとの合成は非常に重要な要素です。

本日は前回のデータを使って、もう少し正確に、精密にAfterEffectsとCinema4Dとの連携を改めて自分でやってみてください。

次に新しい素材を使います。データはこちらです。

新しい空撮素材の中で建物のレイアウトとライティング、影の設定をおこなってください。

サンプルムービーは次のものになります。


やり方は細かく説明しませんので、自分で考えて作業してみてください。

もうひとつ
HALのラウンジの実写にC4D Liteでテキストフォントを編集、Sphere球体に地球のマップ素材をマッピングしてキーフレームアニメーションをおこないます。

今回はAfterEffectsで作成した「テキストレイヤー」を書体変更可能なオプションで書き出します。Cinema4D Exporterで書き出す時の選択を下段の方にしてください。

するとCinema4Dの「Create(作成)」/「Spline(スプライン)」/「Text(テキスト)」の作業と同じにスプラインデータがはいります。

「Object」モードの中では、「Text(テキスト文)」、「Font(書体)」などを修正することが可能になります。

Cinema4Dのキーフレームアニメーションは

また、アニメーション時にはCinema4Dのウィンドウレイアウトを変更して作業をします。

レイアウトを「Startup」から
レイアウトを「Animation」に変更する

キーフレームとグラフエディットが可能です。

本日の作業は KADAI-03 とします。

AfterEffects と Cinema4D の連携で3DModel、Lightingなどをおこない、影を落とし、映り込み、キーフレームアニメーション など

自分で要素をアレンジして作成してください。

参考
Cinema 4D Liteの機能 Adobe