さて、

本日はカメラマッピングを学びましょう!

カメラマッピング

そしてAfterEffectsでカメラマッピングを実現させましょう


このサンプルは写真一枚から3Dカメラの動きをつけています。カメラマッピングという手法ですが、今回はAE上でこれを実現しています。AEでのカメラマッピングは本来の3Dオブジェクトに映像を投影するのではなく、平面レイヤーにライトから影をマッピングする機能=シャドウマッピングの原理を応用したものです。ですので、少し分かりづらく、難しい面もありますが、何回かトライして出来るようにすると表現の幅が広がって面白いと思います。また、MAYAやC4Dなどでもカメラマッピングを研究してみてください。

まずは今までも使っているCinema4D Lite版でCamera Mappingの原理を理解してください。

次にいよいよAfterEffectsでのCameraMappingです。

カメラマッピングの ワークフロー は次の通りにになります。

1 平面レイヤーの作成(白で設定)
2 カメラの作成
3 ライトの作成(ポイントライト)
4 平面レイヤーに『グリッド』

5 マッピングしたい画像の読み込み
6 すべてのレイヤーを3Dレイヤーにする
7 マッピングしたい画像レイヤーのマテリアルの変更
8 平面レイヤーを複製して床面、左右の壁面を作成する

注意点は
ライトをカメラと同じ位置に置く
背景画像=投影したい画像は
シャドウを落とす → 『効果のみ』
ライト透過 → 100%

平面レイヤーを3Dレイヤーにして『シャドウを落とす』をオン、この時に『ライト透過』を100%にする

この点に注意してください

別コンポジッションで映り込みレイヤーを用意すればまた面白い表現が出来ると思います

データはHAL内のサーバーか
こちらからもダウンロードできます

3Dトラッキングと組み合わせるともっと複雑な実写映像の中でもカメラマッピングの面白い表現ができます
Easy Camera Mapping VFX with After Effects | Tutorial

参考リンク