デジタル映像技法II 第2回目の演習授業です。

前回、冒頭で話をした

感じてください   Don’t think, Feel.

ブルース・リーの代表作『燃えよドラゴン』から

さて、今日は

前回やってみたボールバウンドのアニメーションの確認から始めましょう。

いくつかの要点を確認しながら進めていきたいと思います。

Ball Bound Animation ボールバウンドアニメーション

・Photoshop/Illustratorなどで作成した静止画をAfterEffectsにインポートする。
その際に注意することは、マスクチャンネルをどのように扱うか。


・シェイプレイヤーで球体を作成、陰影やハイライトをのせる。

・プリコンポーズとして登録し、回転を与える。

・ボールの影を作成、影の濃さ、ボケのアニメーション

シェイプレイヤーのまとめ

今日はシェイプレイヤーを理解したいと思います。

さて、

第1回目の『訓練課題』です。

シェイプレイヤーを使ったアニメーションを作ろう!
サンプルを提示 ➡ 自分で考えて作る

シェイプレイヤーを使ってアニメーションを作ってみましょう。
シェイプレイヤーはAfterEffectsの中でも、Illustratorなどからベクターデータをインポートしても良いと思います。


課題をサーバーアップする
(出来なかったら次週10/20(月)の講義冒頭までに提出のこと)

お疲れさまでした。

本日のサンプルデータはこちらから自分のPC(ローカル)にダウンロードしてください。

次のアゲハチョウの素材をPhotoshopで作ってみましょう!

アゲハチョウ完成画

次の2枚の画像を使って上の画像を作ってください。

アゲハチョウの画像
アゲハチョウのマスク

次にアゲハチョウの部品を作ります。胴体、羽根の部品を作ります。

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